大人の矯正歯科

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矯正治療の進め方

初診・カウンセリング

まずはドクターによる決め細やかなカウンセリング。あなたの希望や不安に思っていることをお聞きします。ご質問はどんどんお尋ね下さい。

検査

レントゲンや歯型をとって、あなたの歯並びを徹底的に調べます。そしてあなたの歯がどのようになっているのかをご説明します。

治療計画のご説明

検査結果をもとに、具体的な治療方法をご提案します。治療内容はもちろん、期間や費用についても、納得がいくまで話し合いましょう。

治療スタート

虫歯や歯周病の場合、その治療を先にいたします。その後、矯正装置を装着します。

個人差はありますが、2~3日締め付け感や噛んだときに痛む場合があります。しかし時と共に解消しますのでご安心下さい。口の中の違和感やしゃべりづらさ、かみづらさも徐々に慣れてきます。

定期的な調整

月に約1回のペースで通院して頂きます。「ワイヤー」や「ゴム」の交換・調整などの処置をします。また、矯正の進行具合もチェックします。

治療終了

矯正治療装置を外します。その後、後戻りを防ぐためにリテーナーという装置を入れ、保定が始まります。

リテーナーは矯正前の位置に戻ろうとする歯の力を抑制し、正しい歯並びを安定させるための装置です。取り外し可能なので、矯正装置のような抵抗はありません。保定期間は矯正治療期間と同じくらいが目安で、通院は2~6ヶ月に1回です。

治療費に含まれるもの

  • 装置代金
  • 応急処置費
  • 保定装置費
後戻りについて

顎の大きさが小さく、永久歯をすべて正しく並べるためにすき間が足りないような場合、抜歯が必要なこともあります。歯の数や大きさが合わないのに無理に矯正すると、きれいに治療ができたように見えますが、後で元の状態に戻ってしまう可能性が高くなります。

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矯正歯科のメリット・デメリット

矯正のメリット

大人の方でも、歯並びを直すことによってその後の人生が大きく変わる可能性があります。
矯正歯科治療によって得られる効果について紹介します。

大人でも顔立ちが変わる

歯は人の顔の印象を決める上での大きな要素の一つです。
顔の主な部分を眉から下顎の下縁までと考えると、上下の歯、及び歯肉の部分では、 その40%近くを占めます。ですから、歯を矯正治療で動かすということは顔に重大な影響を与えることになるのです。
特に前歯の前後的及び垂直的位置、前歯の傾斜度、上下の顎の位置はとても重要なポイントです。

歯並びが変わる

【point1】
歯並びは審美で、かみ合わせは機能かと考えられています。歯が並ぶと同時に、かみ合わせが適正であることを求めるのが矯正治療です。その他、顔貌、笑顔そして歯の並びが審美的であることも大切です。

【point2】
治療行程はどのようにして決められるのでしょうか? まずは治療目標を定めます。このとき顔立ち・歯並び・顎関節・歯を支える組織、それぞれの目標を総合的に設定することが重要です。 そして目標がしっかりしてくると治療の結果を予測することが可能となります。
これらの目標に達するためにはどのように歯を動かしたらよいか、その可能性と限界をあらかじめチェックすることができるわけです。

不正咬合によるデメリット
  • 歯がよく磨けないので、虫歯や歯肉の病気になりやすい。
  • 顎の形が変形したり、顔が歪む。
  • 正しい発音ができない。
  • かみ合わせが悪い影響で顎の関節に異常をきたすことがある。
  • 良くかめないために、胃腸に障害を起こすことがある。
  • 人前で笑えないなどの心理的な問題を起こすことがある。
アゴの関節と歯並びの調和

歯並びと顎の機能とは関連があります。下顎は歯を支えており、下顎の先端は耳の前方で関節を構成しています。 この関節と歯のかみ合わせの調和をとるのも矯正治療の役目です。
また顎の関節に問題があると、顎がカックンと雑音が出たり、開口がしにくくなったり関節に痛みがでてくる場合もありますが、 かみ合わせ以外の原因による場合もあるため、鑑別診断が必要です。

歯を支える歯肉が変わる

歯を支えている歯肉は一方の臼歯から他方の臼歯ヘの連続した、U字形をした配列で「歯列弓」といいます。
歯の向きや歯が上下し凸凹な歯列、歯列弓からはみ出した歯の位置を歯列弓内に入れ整える事で、その歯に対する歯肉、歯槽骨(歯を支えている骨)の厚みの変化、歯肉の縁の高さの変化、隣り合う歯の間の歯肉の形態への影響と多くの変化が期待出来ます。歯を動かすということは、その歯を支えている歯槽骨や、その歯をとり囲んでいる歯肉の形に直接的な変化を与える事が出来ます。
また、ブラッシングの上達や習慣化、治療時の歯科衛生士によるPMTCにより歯肉炎や歯周病は改善し健康な歯肉を取り戻せます。
或いは虫歯の予防にも大きな役割が果たせます。

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矯正歯科Q&A

歯並びや咬み合わせが悪いと、どんな悪影響がありますか?

歯並びが悪いといろいろなところへ悪影響があります。

歯並びが悪いと歯ブラシが届きにくいため、完ぺきに歯を磨くことができません。その結果、歯垢や歯石が溜まり、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。 また、咬み合わせが悪いと、顔や体のバランスに歪みが生じたり、頭痛や肩こりなどの原因になることもあります。

歯並びが悪いとどうなるの?

歯並びが悪いと色んな弊害があります。

1.精神面でコンプレックスを感じられる方もいます。

そうすると、色んなことにおいて自信が持てなくなり性格も消極的になります。

2.むし歯、歯周病になりやすくなります。
3.顎関節症になりやすくなります。

顎関節症になると、それに付随して肩こり、頭痛なども起こりやすくなります。

矯正に年齢制限はありますか?

矯正に年齢制限はありません。

誰でも治療を始めることができます。この質問は意外と多く、もし、こう考えて矯正を断念している人がいたら非常に残念です。 確かに若くて、成長期にある子どもの方が矯正しやすいですが年齢を重ねていても問題はまったくありません。60歳を超えてから矯正される人もいらっしゃいます。 また仕事の都合などで、矯正装置が見えるのが嫌だという人も多いかと思いますが、今はわからないように治療する舌側矯正もありますので、ご相談いただければと思います。

他の歯科医院で、永久歯が生えそろうまで待つよう言われたんだけど?

永久歯が生えるまで待ってしまうと、子供さんは悪い歯並びが完成してしまいます。

歯並びについて歯科医院に相談に行くと、「もう少し様子をみましょう」とか、「永久歯が生えるまで待ちましょう」とか、よく言われるかと思います。実は私も、1997年までは、親御さんにそう言ってました。ところが、完成した悪い歯並びを治そうと思うと、歯を抜かなくてはいけなかったり、うけ口の方など外科手術が必要になったりします。

そこで、私は1998年からは小さい子供さんには原因対策療法としての矯正治療(歯列育形成)をしております。それは八重歯や乱ぐい歯になる原因の多くが、お口(アゴ)が小さいことにありますので、お口(アゴ)を大きくしたり、うけ口の方は下アゴをひっこめたりとか、様々な原因療法をする治療法です。

親御さんにあたられましては、少しでも早く(小さい年齢から)矯正治療を始めれば、原因から治る素晴らしい歯並びが得られますので、ぜひご相談いただけたらと思います。

矯正治療は痛みがありますか?

個人差があります。

痛みは、ワイヤーを調節して3日~1週間ほどで痛みは治まります。 なかにはほとんど痛みがない方もおられます。

矯正の装置が邪魔で歯磨きがしにくく、虫歯になるリスクは上がりませんか?

矯正の治療中は、歯科衛生士が歯磨きのブラッシング指導についてわかりやすくご説明しております。

せっかく歯並びを矯正してもむし歯になってしまっては大変です。しかし、実は矯正治療中にむし歯にかかる方は極少数で、ブラッシング指導はもちろん、治療中で定期的に通院することになりますので、早期に発見でき、治療することでむし歯のリスクは最小限に抑えることができます。また、幼少時から行う歯列育形成の場合では、通院毎に歯科衛生士が歯のクリーニング・フッ素添付を行います。フッ素添付は歯を硬くし、むし歯にならない質の歯へと強化されます。それにより、お子様にとって一生の財産になることでしょう。

笑顔を作ると歯ぐきが目立ってしまいます。治療できますか?

歯茎を目立たせなくするには、、上顎の前歯を上に移動させる矯正を行えば治療できます。

上顎の前歯の上部歯ぐきが目立っている、または目立ちやすいことを「ガミーフェイス」 と言います。

治療方法は、インプラント矯正を併用します。 極小のネジに似たものを、上顎の前歯の根元に埋め、それを固定源として前歯を上部へ移動させます(痛みは伴いません)。治療時は、前歯が徐々に上部へ移動するとともに歯茎も一緒に上方へ移動し、目立たなくなります。「ガミーフェイス」は、この治療方法が開発されてから矯正がとても容易になったと言われています。

むし歯があります。矯正治療を受ける前に虫歯を治したほうが良いのですか?

むし歯の治療は、矯正装置を使用する前に受けていただきます。

ただし、例外として矯正治療を受ける前の診断内容によって、矯正のための抜歯であったり、むし歯の治療方法が変わったりする場合があります。歯の矯正をご検討されていて、痛みを伴う歯がないようであれば先に矯正のご相談を受けていただくことをお勧めします。

また、すでにご自身の歯に詰め物や冠をかぶせているものは、治療前の歯並びに合った形で作られておりますので、再度作り直す必要が出てくる場合があります。

矯正治療を行なっている途中の注意すべき点はありますか?

あります。

矯正治療をするための装置は、粘着性のあるガム・キャラメルや噛むのに強い力を必要とする食べ物等で破損に繋がる場合があるため、極力控えてください。

前歯2本が出っ歯になっているのですが、治療できますか?

部分的な治療はできます。

ただ、前歯が出っ歯になっているそもそもの理由が上顎と下顎とのかみ合わせなどが原因として考えられる場合が考えられます。その場合ですと、前歯だけ治すのではなく、その原因を治す必要があります。そのような状況でも、当院では担当医師が詳しくご説明させていただき、治療のご提案をさせていただきます。

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