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レントゲン検査って本当に安全?

医療で行う放射線(X線)検査

現在の医療においては、診療のために放射線の使用が不可欠です。
これは、病気の早期発見や治療にメリットがあるからです。

「放射線」や「被ばく」に対し、怖いイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、医療で行う放射線(X線)検査は、身体に影響が出ない範囲で行われています。

以下が、日常生活、および、歯科治療用の検査で受ける放射線量です。

「自然放射線」と「レントゲン検査」の被ばく量

放射線 被ばく量
単位:ミリシーベルト(mSv)
歯の検査 0.006
全歯の検査 0.01
歯科用CTの検査 0.04
東京~ニューヨーク航空機旅行(往復) 0.2
世界の自然放射線(年間) 2.4
ガラバリ市街地(ブラジル)の自然放射線(年間) 10.0

当院のレントゲン

被ばく量の少ないデジタルレントゲン

当院では、歯の検査をする際にデジタルレントゲンを採用しております。

デジタルレントゲンは、従来のフィルム式のものに比べ、被ばく量が少ないのが特徴です。
また、撮影後すぐに診断を行えるため待ち時間が短縮するというメリットがあるほか、フィルムを使わないため、地球にも優しいレントゲンです。

お子様から大人の方まで、安心して検査を受けることができます。

いただいたご質問にご回答

  • 放射能と診断用X線は同じですか?
    違います。
    放射能(放射性物質)は、体内に残留しますが、診断用X線は身体に全く残りません
  • レントゲン撮影を連続して行っても身体に影響はありませんか?
    診断用X線では、毎日、1~2回程度のレントゲン撮影をしても体に影響を与えることはありません。
  • 子供のレントゲン撮影は安全ですか?
    レントゲン検査は、体に影響を及ぼさない線量の範囲の中で行っています。
    お子様の体格に合わせて線量を調整してから撮影しますのでご安心ください。

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