子供の矯正歯科

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小児矯正とは

歯並びが悪くなる原因のほとんどはアゴが小さいことです。アゴが小さいためにすべての歯がきちんと生えることができず、混み合って生えてきたり(乱ぐい歯)、八重歯になったりします。従来の矯正治療ではこの原因に対するアプローチがなされず、便宜的に歯を抜くなどの処置で対応してきました。つまり対症療法が行われてきたわけです。
それに対して、歯列育形成とは従来の矯正治療では治すことのできなかった「アゴの拡大」をすることにより、この大元の原因を治す原因療法です。(対症療法より原因療法の方がいいのは明らかです。)このことにより、抜歯をする確率は大きく下がりました。

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治療方法

顎を拡大しながら治療します。

プレートと呼ばれる、取外し可能な装置を1日12時間
睡眠時を含め夕食後から起きるまでお口の中に入れていただくのみ。
プレートを徐々に拡大することでアゴが大きくなり、永久歯の生えるスペースが確保されていきます。

来院頻度

来院していただく間隔は1~4週間に一度です。
(お口の状態によってかわります。
また、お子さんだけで来て頂いても結構です。)
開始年齢は、5~7才くらいが最適です。
10才をすぎるとアゴの拡大が難しくなるため、全顎矯正適用になることが多いです。

定期健診

治療期間はおおむね2~3年ですが、永久歯が生えそろうまでフォローします。
永久歯が生えそろわないと後戻りが起こりやすくなります。
期間は長めですが、出っ歯治療同様、早期発見、早期治療で最小限の治療に止めることができます。

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床矯正について

床矯正とは

あごを広げて歯を並べる「保存」の立場に基づく非抜歯矯正

床矯正の良いところ

  • 早期治療ならば7万円(税別)から治療可能
  • 子供の永久歯を1本も抜きません
  • 装置は取り外し可能です
  • 虫歯にもなりにくい!
まずはご相談を

「おおごと」にならない前に手当するのが早道です。
「おかしい?」と思った時が治療開始のタイミングなのです。
些細な事でも結構です。是非お問合せ下さい。

矯正治療で歯は絶対に抜かなければいけないのですか?

歯の治療の基本は口腔外科、補綴(ほてつ)科、保存科の3つの違った治療科目の立場があります。

  • 口腔外科は手術をすることを基本としています。
  • 補綴は歯を作ることを基本としています。
  • 保存できるだけ歯を残すのが基本としています。

歯列不正は歯と顎の大きさとのアンバランスからおこります。
その他に歯が正しい位置に生えられない、悪習慣の外力があります。

矯正科の考えは顎に歯が並ばないので、歯を抜いてバランスをとります。

下の写真は矯正の目的で左右の歯を抜歯しています。

抜歯

抜く歯は前から4番目の第一小臼歯です。
歯を抜くことは上の写真のような状態になることです。
保存の立場でなくても、非常に残酷な状態と考えます。
10才以前に、歯並びに関して歯科医院に相談に行くと「様子をみましょう」と言われます。
それは第一小臼歯が生えてくるのを待っているのです。

歯を削って人口の歯(セラミックなど)に起きかえるのが、補綴の治療で、審美歯科と呼ばれています。
歯並びを治すという考えでは審美歯科も矯正治療の一つの方法です。

しかし、一回削った歯はもとには戻れません。

出っ歯出っ歯

上の写真は「出っ歯」を歯を削って治した症例です。

将来、上の写真のように手入れが悪かったりして、歯周病になったり、
破折などで作った歯は壊れる可能性を含んでいます。

 

治療症例

矯正前の状態です。
矯正装置をはめた写真です
これからスタートします
治療半年後の写真です。
左が正面の写真、 右が上顎の写真です
半年でここまで整いました

 

不正歯列の種類

出っ歯

出っ歯

上の前歯が前に出たり、下あごが後退している状態。
あごの骨に原因がある場合と、歯だけが前に出ている場合がある。日本人に多い。

開咬(かいこう)

開咬(かいこう)

奥歯をしっかり咬んだときに、前歯がかみ合わず、上下の前歯の間が開いている状態。
口の中が乾きやすく、むし歯や歯周病、顎関節症になりやすい。

受け口

受け口

下の歯が上の歯より前に出ていることをいいます。まく噛めないだけでなく、聞き取りにくい口調になってしまいます。

過蓋咬合(かがいこうこう)

過蓋咬合(かがいこうこう)

咬み合わせが深く、前から見ると下顎の前歯が見えなくなってしまいます。ものをよく咬めません。

乱ぐい、八重歯

乱ぐい、八重歯

アゴの大きさと歯の大きさのバランスが悪く、歯の生える場所がなくなっている状態です。
上下間でかみ合いません。
あごが小さくなっている現代っ子に多いです。

すきっ歯

すきっ歯

歯と歯の間が開いている状態。
歯そのものの大きさが小さかったり、歯に対してあごが大きいことなどが原因となります。

交叉咬合(こうさこうごう)

交叉咬合(こうさこうごう)

上下の奥歯が横にずれて、反対になっている咬み合わせ。正中線がずれている場合が多い。

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